はじめての方へ
初めてご来院される方に少しでも安心してご来院いただけるよう、
歯科糸井医院の治療方針をご紹介させていただきます。
初めてご来院される方へ
歯科医療には、「怖い・痛い・辛い」というイメージがつきものです。
だからこそ患者さんの気持を大切に、「誠意ある対応」と、「リラックスできる空間作り」を
心掛けなければならないと、私たちは考えます。
当院では、患者さんの満足度の追及を徹底しております。患者さんのお話をしっかりお伺いし、
最大限ご満足いただけるように心がけております。
患者さんにとって、歯の矯正は、数ケ月から数年に渡る大きな選択です。又、患者さんはご自身の歯と一生のお付き合いです。スタッフ一同、患者さんと共に一生使えるよう、歯の健康・歯並びを守っていくことがモットーです。
当院で対処不能な治療方法(外科手術が必要な治療)の場合は、紹介状をお出しして施設のある病院をご紹介する場合もございます。

矯正歯科治療
当院では、3つのタイプの矯正方法から、
あなたに合った矯正治療をお選びいただくことができます。

あなたに合った矯正治療を
一口に矯正治療と言っても使用する装置は様々で、それぞれ特徴が異なります。
一般的な矯正装置を以下にご紹介しますので、
ご自分の症状と照らし合わせながらご覧ください。




取り外しできる透明なマウスピースを1日20時間以上装着することで歯を動かす矯正装置です。取り外しできるので、「ここでは外しておきたい」という場面にも柔軟に対応できます。またマウスピースは2週間ごとに交換します。
ワイヤー矯正(唇側矯正)は、歯に「ブラケット」という装置を取り付け、そこにワイヤーを通して少しずつ歯を動かしていく最もスタンダードな矯正法です。矯正と言えば、この方法が最も一般的です。
取り外しができるプレートタイプの矯正装置です。口の筋肉の力を利用して顎の成長を促したり、歯列を左右に拡げたり狭めたりすることで、不正咬合を改善する装置です。主に小児期の簡単な症例で使用することが多いです。
矯正歯科治療の限界とリスク・副作用
矯正歯科治療の限界
矯正歯科治療のみならず全ての医療には限界があります。病気や症状が進行して治療が難しい状態になっている場合は、それらを全て完全に治すことができないこともありますし、また治療に使用する薬や医療器具には副作用や合併症が生じることがあります。
矯正歯科治療では歯並びや咬み合せの問題(不正咬合:ふせいこうごう)が大きい場合は、治療による問題点の改善が認められても、矯正歯科医や患者さんが考える「理想的」な状態までの改善は望めない場合があります。また、矯正歯科治療の効果の範囲には限界があり、矯正歯科治療による肩こりや頭痛、またその他の体の不快事項や痛みなどの症状の改善を期待することは慎重に考える必要があります。さらに歯並びや唇、顎、顔の外形の改善にも限界があり、矯正歯科治療によるこれらの改善に対する過大な期待は持つことには十分な注意が必要です。
以下に矯正歯科治療における一般的なリスクと副作用を説明します。矯正歯科治療を開始する前には、治療の限界、リスクと副作用を十分理解したうえで受診して頂くことが大切です。なお、これら以外にも個々の患者さんに特有なリスクや副作用の可能性もあるため、不明な点は治療開始前に主治医に確認してください。
小児歯科治療
子どもたちのための歯医者さんです。医科の小児科と同じように、子どもさんを専門にまたは中心に予防や保健指導、治療をしています。
専門の知識と技術を持ったスタッフと設備で対応していますから安心です。
歯の治療は大人でも嫌なものです。大人は我慢できることでも子どもにとっては大変です。
特に小さいお子さんの場合は次のことに注意して下さい。


乳歯も永久歯も虫歯の治療に特に違いはありません。穴が開くようなむし歯は削って金属やプラスチックで詰めるのが基本です。もっと深いむし歯や痛んだ歯は、神経を取るような処置をして金属冠をかぶせたりします。
いずれの処置も麻酔をして治療されることが多く、時間もかかりますので子どもさんにとっては嫌なものです。乳歯はどうせ生えかわるものというのはまちがいです。お子さんの正常な成長発育には欠かせないものです。
きれいな乳歯はきれいな永久歯や正常な歯ならび・かみ合わせへの第一歩です。治療と同時により予防もさらに大切です。
歯科疾患は早期発見・早期治療も大切ですが、予防がさらに最優先されます。
歯は悪くなったとしても、現在の最新の歯科医療では様々な治療ができますが、いくら良い治療を行っても元の自然の歯にはかないません。生涯自分の健康な歯を保持するためにも、お子さんのときからの「かかりつけ歯科医師」をもって歯科疾患の予防と定期管理を心がけましょう。

治療後の虫歯予防が大切なんです。
進行した虫歯は自然には治りません。まずは虫歯にならないための準備が大切です。
「フッ素」を使っての虫歯予防を当院では推奨しております。
- 水道のフッ素化(東京・神奈川・千葉・埼玉などでは導入されていません)
- フッ素歯磨き(市販歯磨き粉にはほとんど配合されています)
- フッ素塗布。
- フッ素洗口(うがい、口すすぎ)。
などの方法があります。
フッ素の虫歯抑制効果を利用したもので、歯に直接塗布することによって虫歯を防ぐという方法です。
萌出して間もないほど効果は大きいと考えられます。

不正咬合の種類
来院をご検討されている方の参考になさってください。

咬み合せが、反対になったり上下の前歯が当たってしまい(切端咬合)奥歯で咬めない状態でした。この咬み合せでは、ご飯を上手に食べることは難しいですし、何より、大きく体が成長する幼児期に上の顎の成長が抑えられてしまう恐れや周囲の筋肉が造られてしまう可能性があります。


前歯が前に出ているため噛み合わせが悪くなり、食べ物をうまく噛み砕くことができません。物を噛むとき下顎を前にずらしてかむクセがついてしまい放置しておくと顎の関節にも負担がかかってしまいます。また、ぶつかった拍子に歯が折れやすい、唇を切ってしまうといった危険性もあります。


奥歯は噛んでいても、前歯が噛み合わずに開いているものを開咬(かいこう)といいます。
小さい頃、いつまでも指しゃぶりをしていたり、舌を出す癖など、遺伝的な顎の形態からなります。
開咬は、前歯で食べ物を咬み切ることができないばかりでなく、正しい発音もできません。


叢生は、狭い顎に歯が並びきることができず、歯が重なり合って生えている状態をいいます。
犬歯(八重歯)が飛び出していることが多く、歯が非常に大きかったり、顎が小さいためなどが原因として考えられます。
歯並びが悪い為、歯ブラシが届かず、虫歯や歯周病になりやすい傾向があります。

当院のご案内
港区北青山にある歯科糸井医院です。
ご来院の際はマップをご活用ください。
医院概要・経歴
診療科目
矯正歯科・小児歯科
住所
〒107-0061 東京都港区北青山2-9-10
電話番号
03-3401-2592
医師
糸井健太郎
- 日本大学歯学部卒 歯学博士
- 日本矯正歯科学会会員・認定医
- 東京矯正歯科学会会員
- 日本スポーツ協会公認スポーツデンティスト
- 青山学院幼稚園・初等部・中等部・高等部歯科校医
- 港区立青南幼稚園 歯科園医
- 港区麻布赤坂歯科医師会 理事
糸井健介
日本小児歯科学会認定医取得
日本大学大学院 歯学部 歯学博士

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